
金融まるわかりガイド > 外貨・FXまるわかり > 証拠金・保証金・レバレッジって?
証拠金・保証金
証拠金(保証金)はお金が減ってしまった際、損失の穴埋めのために予め預けておくお金の事です。(実際には正しい説明ではないかも知れませんが、イメージとしてはだいたい正しいと思われます。)
レバレッジ
外国為替証拠金(保証金)取引における証拠金・保証金と、実際に売買する外貨額との比率を「レバレッジ(比・率)」と呼ばれています。レバレッジとは「てこ」という意味です。外国為替証拠金(保証金)取引では、レバレッジ効果により、少額で多くの外貨を取引できます。取引するために最低必要な証拠金・保証金の額は業者によって異なり、通貨ごとに定額の場合と、定率の場合があります。
レバレッジ(比)を大きく(率を小さく)すると、投資効率が高くなります。しかし、小さな為替レートの変動で証拠金・保証金を損失する事になりますので、ハイリスクとなります。一般的に10倍程度のレバレッジが適当とされていますが、デイトレードの場合は高いレバレッジ(100倍程度)で取引を行う事も多々あります。